資金は家の価格だけではない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

住宅を新築で建てる場合には住宅本体の価格だけではなくて様々な諸費用を準備しておく必要があります。資金計画の中に本体価格の3パーセントから7パーセントぐらいの追加出費を覚悟しておかないといけません。
そしてこういった諸費用は現金で払うことになるので、頭金とは別にきちんと計画をたてておかないと返済計画が大きく狂ってしまう可能性もあります。
返済のイメージは頭金の額で大きく変わってきます。出来るだけ多く準備しておいた方が総返済額を減らす事が出きて楽な計画を組む事が出来ます。
もちろん諸費用分も含めて頭金無しでローンを組む事も出来ますが、返済負担が大きくなる事は分かっておく必要があります。
三重県で新築注文住宅を建てる資金計画で大事な事は返済出来る額を客観的にしっかりと理解している事です。基本的に安全な返済総額の基準となるのが年収の25パーセントまでです。これは金融機関の審査でも基準となる数字ですから貸し出し額もこのラインを超えると審査に通りにくくなるので注意が必要です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。