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全館空調 後付けできるの?

全館空調の後付けは不可能ではありませんが、現実的でもありません。
お金があればいくらでも後付けをすることはできますが、予算に限りがある以上無尽蔵につぎ込むことができる人はほとんどいないものです。
全館空調というのは単純に空調設備だけがあればいいというのではなく、建物全体の断熱性や気密性と関わってくるものだけに、後付けをしようとなるとかなり大掛かりな工事となってしまいます。
建て替えをするのと同じぐらいあるいはそこまで行かなくても、かなりの費用が発生するとなれば後から設置ができると言ってもあくまでも理屈としてはできるだけで、現実的には難しいということになります。
中古で購入した家をどうしても全館空調にしたいと思ったときには業者に相談をして費用によっては後付けしてみるという選択肢も出てくるかもしれませんが、新築で購入をするときには後になって欲しくなったとなっては費用の問題がのしかかってきますから、よく考えて決めるようにしましょう。

新築一戸建てはまず土地探しから!

三重県で新築で一戸建て住宅を建てた際には、まず「土地探し」で苦労しました。とにかくもう、家を建てるのに良い土地がなかったんです。

いや、選ばなければどのような土地だってあるのでしょう。けれど、こちらは子供のために建てるマイホームなわけですから、立地条件にはこだわりたかったのです。

そしてもっと言えば、家がついている土地だったらいくつかあったのです。つまり、「中古住宅付きの土地」です。中古住宅付きの土地でしたら、いくつか出ていたのですが、しかし解体費用もバカにはできない金額です。

かといって、直して住めるほどの中古住宅ではなかったりしますからね。中古住宅のリフォーム金額を考えたら、新築で建てた方が良いと思えるレベルのものでしたから。

とにかくもう、家を建てるのに適した更地がなかったのです。希望する学区内に。不動産屋さんから知り合いから土地の件は話はもっていきましたけれど、しかし結局土地探しで2年以上かかりましたね…。

頑なに立地条件にこだわったわけではなく、どんどん妥協していきましたけれど、しかしそれでも時間はかかりました。とにかく土地がないものですから。

一戸建てのフローリングは白色でもダメ?

三重県で一戸建て住宅を新築する際には、当然フローリングを選びますよ。
注文住宅で家を建てなくとも、最近では建売住宅などでも、フローリングや壁紙を選ぶことができたりもするものです。
そこでアドバイスをしておきたいことはといえば、「フローリングは無難な色味を選ぶ方がいい」ということです。私を含めた周囲の主婦の見解では、オーソドックスな木目調の茶色が最も無難かなというものです。
なぜ、フローリング選びにこだわるのかと言いますと、選ぶフローリングの色味によって部屋のキレイさが異なってくるからです。
掃除の頻度に直結するのです。

面倒でも資料整理が注文住宅成功の鍵

三重の新築における家づくりでは、面倒だと思いながらも、ファイリングを頑張りました。とは言いましても、パンフレットをカテゴリーごとにわけてシュッと束にしておく程度なわけですけれど。

普段は整理整頓は、仕事以外ではあまりしない方なのですが、しかし家づくりにおいては、資料が膨大になるということもあって、分厚いファイルなんかも買って、整理整頓ファイリングを頑張りました。

でも、そのおかげもあって、家づくりの際は資料が取り出しやすかったです。わが家は設計士さんをつけての家づくりだったので、設計士さんにこちらの要望を伝える際には、資料がとても役立ちました。

家づくりに際しては、一戸建て住宅自体のカタログだってそうですが、住宅設備や家具に至るまでさまざまな資料があるのですよね。ですからそれらを整理整頓するだけでも骨の折れる作業です。

とは言いましても、束にしておいておく程度だったのですが。しかしそれだけでもしたことにより、もとい資料をちゃんと取り寄せて集めたことにより、注文住宅での家づくりは成功したと思っていますので頑張った甲斐があるというものでしょう。

マンションリフォーム価格別にどこまでできる目安表

マンションも人間と同様に築年数が古い程メンテナンスが必要となってきます。マンションをリフォームする理由として最も多いのが設備の劣化なのですが、人気のリフォーム箇所はトイレや洗面台、浴室やキッチンなどの水回りが上位に挙がっています。トータルでリフォームを行うのであれば、200万円から400万円ほどの価格で行えます。キッチンやトイレなど機能性を求めるのであれば価格はどんどん高くなっていきますが、トイレなら2万円から40万円、浴室なら50万円から100万円、キッチンなら20万円から100万円が相場になっています。フルリフォームであれば水回りはもちろん、壁のクロスやフローリングの張替え、畳の張替えなどに加え、リビングを広くするという方法もあります。リビングを増築する場合は壁を取り除くことも考慮しないといけないので、事前に今のマンションが増築が可能であるかどうかを確認しておくことが前提となってきます。

断熱性のいい住宅とは

外壁と内壁との間の空間に断熱材が施工されていると、室内環境の断熱効果が高くなります。室内環境で気をつけたいのが湿気です。注文住宅で和室を施工するのなら、和室の断熱性能にも注目しましょう。
和室の湿気対策で代表的なのが珪藻土を使用した壁です。珪藻土には湿気を吸収したり放出したりできる特性が備わっているからです。除湿剤に頼らずに、室内の湿度調整ができます。注文住宅の和室は、サッシ窓で施工するなど気密性が高いので、珪藻土の内壁だけでは湿気を吸収しきれなくなることもあります。和室のサッシ窓にペアガラスを使用すると、和室の断熱性が高まります。
外気温と室温との差が大きいと結露が発生してしまい、湿度も高くなります。断熱効果を高められると、結露が発生しにくくなり、湿度が高くなるのを予防できます。珪藻土と畳の和室は、外気温との差に関係なく、外気を遮断できる環境に整えておくと、湿気調整機能が効果的に働きます。
畳の床下に収納スペースを施工したい場合は、断熱効果も利用して湿気対策に役立てると良いでしょう。

三重の注文住宅で断熱のいい家とは【三重県の新築】

こまめに掃除を心がけていても、カビが生えて困ってしまいがちなのがバスルームや洗面所です。水回りのカビは、徹底的に除去したほうが健康に良いのですが、完全な除去は困難です。日当たりの良くない北の方位は、昼間でも気温が上昇しにくいので、風通しを良くしたほうが乾燥させやすいです。注文住宅ではバスルームや洗面所でも断熱効果が発揮されるように、断熱材を施工できます。寝室やリビングルームだけでなく、水回りやトイレの壁にも断熱材を施工したほうが、快適で安全に暮らせる環境に整います。バスルームや脱衣所に断熱効果が備わっていると、冬でも断熱効果で室温が下がりにくくなります。同じ屋内でも、寝室やリビングとバスルームとの温度差が少ないほうが安全です。ヒートショックを予防する効果もあります。注文住宅で断熱材を施工し、さらにバスルームに浴室乾燥機を設置しておけば、乾燥させやすくなります。断熱効果が高いと、結露が発生しにくく、乾燥効果も短時間で実現できます。

外断熱

住宅、とくに日本の建物には断熱性が求められます。四季の移り変わりは豊かな自然の証でもありますが、その温暖差は体に重大な健康被害を及ぼしてしまいます。そのため、健やかな暮らしを送るためには、外気の影響を遮断してくれるものが必要となるのです。そして、そのような住宅における断熱法としては、内断熱と外断熱があります。
外断熱とは、住宅の外壁に使われる構造材の、外側に断熱処理を施す方法です。内側に行う内断熱と違い、建物全体をすっぽりと覆う格好になります。この方式のメリットは、防湿性が高まるため、結露がおきにくくなることです。このため、精密機器を年間通して扱う家には最適といえます。また、気密性が高く、構造体を常に保護するかたちになりますから、外壁などが長持ちします。反面、外壁がやや厚くなりますので、土地に余裕を持たせる必要があり、また、外気との遮断性が高いため、しっかりとした換気を行わなければなりません。外断熱のことをよく知って、適切な断熱計画を立てていきましょう。

内断熱

外装材の方で壁や屋根といった部分に日射による影響を受けにくくして、住宅を守るという方法を外断熱と呼びますが、室内の部材のすぐ内側から熱を逃さないようにしているのが内断熱となります。日本では防音や耐久性を上げるためにも役立つことから、内断熱の工法が一般的で、壁材の中にグラスウールといった断熱材を入れて、室内から外へと温度を逃さないようにしています。間柱や筋交いといった物理的な問題、コンセントの裏側といった安全面の問題によって内断熱を行えない部分もありますが、素材が安価であること、一般的な施工法で簡単に行えるといった理由から普及している方法となっています。また、室内にダイレクトに影響するため、エアコンなどの空調を使用するにあたって、適温までの立ち上がりが早いというメリットがあります。安易に行うことができる工法ですが、環境や断熱材に問題が起こると結露を起こしやすくなるのがデメリットとなっています。

遮熱カーテンと断熱カーテンの違いは?

地球温暖化に伴って、遮熱カーテンという言葉を聞くようになった方も多いことでしょう。また、断熱カーテンというものも見聞きするようになりました。これらの違いはいったいなんでしょうか? この違いが判ると、季節により、効果的な温度管理を行うことができますので、知っていると便利です。
まず、遮熱カーテンですが、熱を遮る(さえぎる)効果のあるカーテンのことで、太陽の光はある程度取り入れるものの、太陽の熱は吸収しないよう、反射して遮ることができる、優れものです。ですので、遮熱カーテンは、主に、太陽の熱を室内に入れたくない夏に使うことによって威力を発揮します。
それに対して、断熱カーテンですが、熱の伝わりを断つ効果のあるカーテンのことです。断熱カーテンは、主に、裏地を付けるなどして、空気の層を作ることによって、カーテンの内外の熱を通さないつくりになっています。ですので、断熱カーテンは、主に、冬に使用することで、室内の暖かさを逃がさないようにできます。